2008/07/24 (木) 内部エラーでpngファイルが開けなくなった時のTips
Fireworks CS3で起きる内部エラーでpngファイルが開けないという、痛すぎるバグがあります。
これには一定の法則があって、Photoshopで作成した「ライブエフェクト付きのpsdファイル」を、Firewoks CS3で開きpngで別名保存>一度閉じます。このpngファイルを開こうとすると内部エラーで開けないという・・・。
ちなみにpngで保存せずに、psdで保存すれば大丈夫です!
adobeのサポートページでは、 「そんな時は、photoshopや他の画像ソフトで開いてください。でもレイヤーは統合されちゃうけどね。」としか書いてありません。
デザイナーからすれば、「レイヤーが統合されちゃったら意味ないんだよぅ~っ!!」ですよね。
内部エラーのpngファイルを開く方法
そんな時には、バージョンがひとつ前のFireworks8で対処しましょう。
バージョン8でなら該当pngが開けます。
開いたら各レイヤーに適用されている”photoshopライブエフェクト”を削除、もしくは選択範囲の統合でビットマップ化してください。非表示のものも同様です。
ライブエフェクトの中でも、ドロップシャドウやベベルが適用されていると開けない率が高く、境界線やオーバーレイ関係は開けることが多いようです。
psdファイルとpngファイルが混在しているときは、よく起こりがちなので、pngとpsd両方の形式で保存する等、気をつけましょう。
そして、Fireworks8は削除しないようにしましょう!
私は締切り日にこのバグにあい、pngでしか保存していなかったので、そりゃもう慌てましたよ・・・。
【追加】
FireworksでPhotoshopフィルターを駆逐するツール「PhotoshopFilterManager」という便利な機能拡張があるようです。
(ぴろりん)

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